紫雲膏を作りながら薬について考えるWorkshop開催!

Tuesday, November 5, 2019

 

チベット医 小川 康先生による

 

〜 紫雲膏を作りながら薬について考えるWorkshop開! 〜

 

 

 

 

12月1日(日) 14〜17時  @スローマルシェにて開催★

 

 

江戸時代末期、紀州の華岡青洲は試行錯誤の末に紫雲膏を完成させました。

ひび、あかぎれ、しもやけ、火傷などに効く皮膚の妙薬です。
ところが、かつて日本各地に群生していた主原料の紫根は1960年代を境に一気に減少し、現在は絶滅危惧種に指定されています。

本講座では紫根、当帰、ゴマ油、蜜蝋を用いて紫雲膏を試作するとともに、紫根にまつわる歴史、化学、染色、環境などについて学びます。テーマは紫色です。

 

 

・参加費 ¥4,500(紫雲膏お土産付)

 


・ご予約優先&お問い合わせ
 お名前、人数、連絡先をご記入の上、
slow.nakama@gmail.com へご連絡下さい。
 11月30日までのお振込みにて、ご予約確定になります。

★ご予約満席になり次第、当日参加不可になります。(ご予約優先になります)

また、当日のキャンセルの場合は、全額返金不可になります旨、ご了承くださいませ。

 

・場所 東京都目黒区緑が丘1-14-7 1F studio Slow

最寄り駅 

緑が丘 徒歩5分​ または 自由が丘駅 徒歩15分

※東急 大井町線「緑が丘」駅 改札出て、右側線路下を過ぎ、

すぐ左折して商店街約350m直進

→正面郵便局のある交差点を右折しすぐ左手、ファミリーマートの隣、

   マンション一階のスタジオになります!

 

 

 

 

【 小川 康  】 
薬剤師。富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。高校職員、山村留学指導員、薬草茶製造会社、薬店、農場などの経験を経たのち、1991年インド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年にはチベット圏以外の外国人として初めてメンツィカン(チベット医学暦法学大学)の入学試験に合格。2009年、晴れて正式なチベット医(アムチ)して認められる。帰国後、長野県小諸市に「小川アムチ薬房」解説。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)。2015年、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)

 

 

 

 

 

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